更に、一瞬にして要ちゃんの体が死体のように腐っているようになった。 「これでわかった?私はこの世の人じゃないのよ。もう死んでいるの…」 要ちゃんの顔がどんどん怖くなっていくようにみえた。 「だからね?死体を運ぶのも、金を出すのも簡単……。ウフッ」 そういって、不気味に笑った。