俺様先輩と私




「みのくんは何もしないって信じてるから家に泊めてあげてるんだよ」



家に泊めてあげてる?



「私………やっぱ先輩が好きなんだもん……みのくんに何言われても気持ちは変わらない」



心愛の気持ちを知って俺はとてつもなく愛しい気持ちでいっぱいになった


そして廊下の門を曲がった瞬間


飛び込んできた景色は


男にキスされていた心愛だった