「恥ずかしいです//」 あたしは顔を赤らめた。 「…むっ。俺だって美嘉可愛いと思ったし!」 雷哉も言い出す。 二人して頭可笑しくなった…? 「…雷哉が言うと照れない♪」 あたしは雷哉に勝ち誇った態度で言った。 「うっぜぇ…!」 雷哉が顔を赤くして怒った。 「瑠衣くんありがとう♪」 あたしは瑠衣くんだけにお礼を言うと再びおにぎりを頬張った。 「俺にも礼を言え!」 「嫌よーだっ」 あたしは雷哉を見て笑った。 雷哉もそれを見て笑った。