青い瞳




「何なのっ!アイツ!超ムカつく!海奈も何ではっきり言わないの?アイツと一緒にいるの嫌なんじゃないの?」



華は海迩が昔から嫌いならしい。


「嫌じゃないょ…」



そぅ俯く私に、


「いい加減過去の事なんて忘れなよ。あれは海奈のせいじゃないよ。」



私のせいじゃない?



それは、違うよ……


私のせいなんだよ…



私は…わたしは…



海迩の夢を奪った犯人だから。