-朝・カミヤの部屋- 「……… どうにかこうにか必要書類も書き終え、プレートも作り、ようやく今日は登校日なのにカミヤは… …z。」 寝ていた。 「……キュ?キュキュー?(ペチペチ)」 代わりに朝日に当てられ、おなかを空かせたユナがカミヤの頬を叩く。 「んぅー…?…zz。」 「キュー、キュー…(ガプ)」 「ΣΣだ!!?」 …太ももを噛まれたようだ。 ベッドをバウンドさせ飛び起きると目の前には尻尾をバタつかせて首を傾げるユナがいた。 「あぁ……朝飯か?」 「キュイ!!(コクン)」