『早速だけど、ひなたちゃんと華ちゃんのことを朝食の時に隊士たちに紹介するね。ひなたちゃんはここの女中をやってもらいたいんだけど、いいかな?』 「はい!もちろん。」 『それじゃあ着いて来て。』 近藤さんに着いて行くと、そこは大きな広間みたいな所だった。 先に近藤さんが部屋に入り、私と華を呼んだ。