「いっくんごめんね! 次は昼間にしよう、うん。そうだそうしよう。そん時七美の相談のるね」 「それはそれは……どうも」 友里を支えながら歩くんだけど、あまり触らないように気を遣ってるから疲れてくる。 しかしこんなに近くに友里が居るのって久しぶりだ。 ある意味では、あの裏山事件以来かもしんない。