夢の旅人

夜に横断歩道を渡っていると、体が急に
動きにくくなり、

その場にくたっとへたり込んで、顔が
道路にくっつく。

左から向かってくる車のライトが見える
ので、ああ、僕もこれで最期か、とライ
トを凝視したが、

車はあわてて急ブレーキをかけて直前で
止まり、

青森の好青年が降りてきて「大丈夫です
か!?」と言う。

周りには人が何人かいて、警察に行くが、
事件性なしということで、家に帰ること
ができる(今の家ではなくて、僕が小学
生のころに住んでいた家)

帰り道でもやはり体は少し動かしにくい
ので、やっとの思いで家にたどりつく。


・・あやうく車に轢かれるところだった
夢。

青森の好青年が出てくるが、僕は青森に
行ったこともないし、青森県出身の知り
合いもいない。

「夢の中で、体が動かしにくい」という
のが意味ありそう。