夢の旅人

メイクアーティストの店の夢。

40代くらいの女性が主人公で、面白い
仕事をすると評価されている。

店のスタッフは10人くらいで、男女
いるが、業界人風の、40,50代の
店のオーナーはスタッフを集合させ、

「自転車置き場を見たが、みんな自分が
 好きなものに乗っていないようだ、
 捨てなさい」

と指示する。自分が好きなものを使って
いないと、感性が磨かれないからだと
いい、

ただし、買い替えの費用は店が負担する
という。

主人公の女性の自転車は、訳あって拾っ
てきたもので、ボロボロのものなのだが、

オーナーはかえって面白いとして、
彼女は自転車を買い換えなくてよいと
する。

この店のスタッフはみな特殊な技能を
もっており、

そのひとりである髪の長い女性は、
お客の黒目の中に白い糸を入れて、
際立たせることができるし、

他の男のスタッフも別のテクニックを
もつ。


オーナーはみんなに紙の束を渡し、
「それを仕事にうまく使いなさい」と
課題を出したが、

主人公の女性は仕事が忙しくて、
それをする暇がなかった。

後日、オーナーは彼女を呼び出し、
「あなたはとても面白い仕事をすると
 気に入っていたけど、課題に応え
 られなかった。残念だけど・・」

と遠まわしにクビをほのめかすが、
それは店の経営状況から言っている
ことで、本心では彼女を手放したく
ないと思っている。

この後どんでん返しがあって、
彼女はクビにならずに済んだらしい。

メイクの世界には、「これでお客さん
に幸せを与える」と若者たちが希望に
満ちて入ってくるが、

周りがみんなライバルで、上司の
思惑で好き勝手にクビにされるなど、

人間関係の点で、夢と現実のギャップ
を感じ、数年で辞めていく人が多い
のだという。


・・メイクの世界のことなんか全く
知らないのに、こんな夢を見た(笑)

メイクさんを目指している方、気に
しないように!(笑)