夢の旅人

何か宇宙に関するテストをこれからする。
(合格すれば博士号をもらえるという)

テスト中、シャーペンの先を開けて砂を
詰めるという裏技をすれば、ある問題は
解けるという。


・・宇宙、好きなんですけど、学問的に
研究したいと思ったことはないなあ。
なんか数学が難しそうだし。

小学1年生くらいのとき、「宇宙の果て」
についてずいぶん悩んだ覚えがあります。

宇宙に果てがあったら、その先はどう
なっているんだ? というわけですが、

ある本によると、宇宙は「4次元の球」
のようになっているんじゃないかとの
ことですね。

地球の地上は「3次元の球」の上なので
「有限だけど果てはない」状態でしょ?

つまり空間的には有限なのに、どこまで
歩いても行き止まりがない。

この連想から、宇宙は「4次元の球」に
なっていて、

「有限だけど果てはない」
「ずっと飛んでいたらはじめに戻る」

のではないかと言うんですけどね、
どうかな?