夢の旅人

s.snowさんの夢を紹介。

学校の文化祭か何かで、様々な人で
ごった返していると、

いきなり辺りが闇に覆われて、地面が
斜めに傾き始めた!

s.snowさんはわけも分からず何かに
つかまって、気を失う。

目を覚まし、屋上があったと思われる
場所から外を覗くと、

月明かりの下、真っ暗闇の中に町が
飲み込まれていた。

s.snowさんの横をススのようなものが
連なって空へと向かっていて、

それは何故か亡くなった人たちの魂
だと分かる。

そのまま夜を明かすと、生き残った
人たちと出会うことができ、喜んだの
もつかの間、

ゴー・・と怪しげな地響きがしてきて、
また同じことが起こるのだとみんなで
手を取り合い、恐怖にかられていた。


・・ほほ~、これは面白い話ですね!

ススのようなものは死んだ人の魂では
なくて「まっくろくろすけ」だと思い
ます(笑)

けっこうみなさん「カタストロフ」
(大破壊)の夢見るんだな~


☆s.snowさんの作品

結婚エッセー「結婚するって大変?」

育児エッセー「小生意気なライバル」

s.snowさんの考えを述べる
      「わたし・イズム」

ファンタジー「碧の時間(とき)」

ノンフィクション「あなたの隣に」

など多数。ぜひぜひ。