夢の旅人

母方のいとこらしい「恭子」という人が、
小説サイトで作品を発表していて、
けっこう高い評価を得ている
(ケータイ小説ではない)。

しかしその小学生の娘が母親になりすま
してサイトに入り、

新人賞の応募規定について、裏情報と
称して嘘ばかり教えたのと、

その娘のタバコを吸うふりをしている
ヤンキー風写真が流出したことで、

恭子は「小説はなかなか上手だが、
子育ては最悪」という評価が固定して
しまう。

のちにアマチュア小説家の大会があり、
恭子はそのときの被害者の女性に、
壇上に出て謝る。

僕は母方の祖父やいとこらと車で山に
行っており、みんな分かれて僕もひとり
で山道を歩いている。

山の中に薄暗い神社があり、ちょっと
怖いが入っていって、賽銭を投げる。

車が置いてあるので、合流場所は決めて
あるのだが、僕はそこからかなり遠い、
土産物屋が並んでいるところにたどり
着き、

山道を歩いて戻るのが面倒なので、
ここまで車の方に来てもらいたいと
公衆電話から電話しようとしたが、

ちょうど同じころに、みんなもやっ
てきたので合流できた(車をどうする
のかは知らないが笑)

時代劇の撮影をしており、侍の格好の
初老の俳優が、着物をきて斜面を駆け
上がるのを見る。


・・前半の「恭子」の夢と、後半の
山の夢はつながってないようですが、
夢自体は続けて見てますので、

「場面転換したもの」として一緒に
載せました。

薄暗い神社にお参りする僕。山の中
にあるうっそうとした神社にひとり
で入っていくなんて、気味が悪い
ですよね。狐とか天狗とか出て
きそう?

それにしても「恭子」という人は、
僕のいとこということになっている
んだけど、

何なんだろうね、伯母の水子かな?
(↑怖いこと言うなっ!笑)