妙に思ってることが 中の声と被った。 その声の持ち主は 教室にいるらしかった。 実はさっきから 無視していたけど、 那都君と一緒に居るのは 男子だけじゃないらしい。 そしてどうやら さっきから聞こえる声は、 男子のそれでは無いみたい。 何だか気分が悪くなった。 そして気づいた。 私... 顔も見ていないのに その子に嫉妬してるんだ..