あたし…
みんなの文化祭台無しにしちゃったよ(泣)
「奈未華ちゃん?もう怖くないよ?」
「ちがっうの…(泣)もう怖くないよ?純弥くん来てくれたから大丈夫。」
「じゃあもう泣かないで?」
「あのっね…(泣)せっかくみんな楽しくやってたのにあたしが台無しにしちゃって、申し訳ないなって…(泣)」
「えっそれで泣いてるの??」
「だって…」
「あはは(笑)奈未華ちゃん可愛い~♪」
あたし本気で言ってるんだよぉ?
「奈未華ちゃんはなにも悪くないよ!」
「ん…ありがとう!!!」
ニコッ
「いいえ!」
「助けてくれて嬉しかった。」
「当たり前だよ!!」
「ありがとう。」
ボソッ
「なにがあっても絶対に奈未華ちゃんは僕が守るよ…」
「ん??」
「いやいや!なにもない!そろそろお店戻らないとね!!」
「あっ!だね!!」
