「じゃあメイちゃん、 ツナくんとエマちゃんの面倒見てて? メイちゃんお姉ちゃんだから出来るよね」 「ジェリはー?」 「出来たらまたあげる」 メイは喜んで隣の部屋に行った。 これでチビたちは静かになるか… 逃げ道はなくなった。 背水の陣…頑張ります! みんなの分のコーヒーをいれて ユズトくんと、もう一人のお客様の分も 準備しておいた。 「アキ、早くしてよ! 暢気にコーヒー飲んでる 場合じゃないんだから!」 そんな事言ったって〜… 早くユズトくん帰って来て…