オレは、一瞬ベッドから立ち上がると、明日香を軽く抱き上げてベッドに運んだ。
彼女をそっと寝かせてから、その上にそっと体重をかける。
「こういう、これから愛してくれるんだ、
って雰囲気、好きよ?」
「あんま、可愛いこと言うな?
我慢できない。」
「んー?我慢しなくていいのに。」
明日香は、オレにキスをしながら、
オレの手を彼女自身の下に誘導する。
オレとのイロイロを想像したのだろうか。
すでに指が数本どころか、質量を増したオレのも入りそうなくらい、溢れていた。
ただ、オレの方は明日香と繋がることができるくらいの準備は整っていない。
「ね、徹?
しばらく会えないし抱いてもらえないの、寂しすぎて耐えられないから……。
だから私が……徹を感じたいの。
ね、ダメ?
離れてても忘れないように、感覚刻んでおきたい。」
言わんとしていることは分かる。
明日香が今から、何をしてくれるのかも。
それは理解していて、すでに透明な液体が滴っている。
「可愛い。
徹の下も、変態さんだね?」
明日香は、そう言って、一瞬俺の下から離れると、俺の身体を跨ぐようにして膝を立てる。
そっとオレの根元を両手で握ると、口内に含んで愛撫してくる。
「あっ……やべっ……」
明日香の口内の体温を直に感じて、どうにかなりそうだ。
「どう?
徹……
気持ちい?」
「あすか、んな状態で喋んな……」
唇の振動も刺激になって、出そうになる。
「明日香。ありがと?
明日香の気持ちは分かったから。
準備万端になったよ?
準備できてなかったから、これしてくれたんでしょ?
いい子。」
明日香の頭を撫でると、ようやく明日香の口内から開放された。
質量も大きさも増したそれに、そっと薄い膜を被せる。
「明日香。
こっちはいつでもいいよ?
明日香の方は?」
そっと明日香の下に指で触れる。
潤っていて、こちらも準備万端のようだ。
「明日香。
こうやってできるの、しばらくオアズケになるね?
その分、オレの感覚、忘れるなよ?」
「忘れるわけな……あっ……!」
一気に明日香の中に入る。
中の熱さは相当なもので、中に入っただけで限界を迎えそうだ。
そっと出し入れすると、明日香は甘く高い声を漏らす。
その声はいつもよりトーンが高い。
「もっと可愛く鳴いて?
明日香の声、オレもちゃんと忘れないようにしたい。」
そう言うと、そっと明日香の膨らみの頂を指で弾く。
「あっ、徹……そこ……
あっ……いい……」
明日香の鳴き声が一層高くなると、それに比例して締め付けも強くなる。
あっ……くっ……っつ……明日香……
ダメだっ……限……界……っ……」
限界を迎える前に、明日香と唇を重ねてから、耳元で愛してる、と囁く。
自分の欲望を薄い膜越しに吐き出して果てた。
「はぁ……ね、徹?
セクシーだったよ?
徹の声……
最後の掠れ具合とか。」
可愛い笑顔でそんなことを言う明日香。
可愛すぎて下がまた反応しそうだ。
しかし、イタリアンレストランの予約のことを考えて、我にかえる。
その前に、やるべきことが1つ。
「あ、明日香。
早く服着て?
プール見てみたいな。」
「うん、私も気になってたから、いいよ?」
頭の中に浮かんだハテナを隠せない様子でオレの誘いに頷く明日香。
彼女をそっと寝かせてから、その上にそっと体重をかける。
「こういう、これから愛してくれるんだ、
って雰囲気、好きよ?」
「あんま、可愛いこと言うな?
我慢できない。」
「んー?我慢しなくていいのに。」
明日香は、オレにキスをしながら、
オレの手を彼女自身の下に誘導する。
オレとのイロイロを想像したのだろうか。
すでに指が数本どころか、質量を増したオレのも入りそうなくらい、溢れていた。
ただ、オレの方は明日香と繋がることができるくらいの準備は整っていない。
「ね、徹?
しばらく会えないし抱いてもらえないの、寂しすぎて耐えられないから……。
だから私が……徹を感じたいの。
ね、ダメ?
離れてても忘れないように、感覚刻んでおきたい。」
言わんとしていることは分かる。
明日香が今から、何をしてくれるのかも。
それは理解していて、すでに透明な液体が滴っている。
「可愛い。
徹の下も、変態さんだね?」
明日香は、そう言って、一瞬俺の下から離れると、俺の身体を跨ぐようにして膝を立てる。
そっとオレの根元を両手で握ると、口内に含んで愛撫してくる。
「あっ……やべっ……」
明日香の口内の体温を直に感じて、どうにかなりそうだ。
「どう?
徹……
気持ちい?」
「あすか、んな状態で喋んな……」
唇の振動も刺激になって、出そうになる。
「明日香。ありがと?
明日香の気持ちは分かったから。
準備万端になったよ?
準備できてなかったから、これしてくれたんでしょ?
いい子。」
明日香の頭を撫でると、ようやく明日香の口内から開放された。
質量も大きさも増したそれに、そっと薄い膜を被せる。
「明日香。
こっちはいつでもいいよ?
明日香の方は?」
そっと明日香の下に指で触れる。
潤っていて、こちらも準備万端のようだ。
「明日香。
こうやってできるの、しばらくオアズケになるね?
その分、オレの感覚、忘れるなよ?」
「忘れるわけな……あっ……!」
一気に明日香の中に入る。
中の熱さは相当なもので、中に入っただけで限界を迎えそうだ。
そっと出し入れすると、明日香は甘く高い声を漏らす。
その声はいつもよりトーンが高い。
「もっと可愛く鳴いて?
明日香の声、オレもちゃんと忘れないようにしたい。」
そう言うと、そっと明日香の膨らみの頂を指で弾く。
「あっ、徹……そこ……
あっ……いい……」
明日香の鳴き声が一層高くなると、それに比例して締め付けも強くなる。
あっ……くっ……っつ……明日香……
ダメだっ……限……界……っ……」
限界を迎える前に、明日香と唇を重ねてから、耳元で愛してる、と囁く。
自分の欲望を薄い膜越しに吐き出して果てた。
「はぁ……ね、徹?
セクシーだったよ?
徹の声……
最後の掠れ具合とか。」
可愛い笑顔でそんなことを言う明日香。
可愛すぎて下がまた反応しそうだ。
しかし、イタリアンレストランの予約のことを考えて、我にかえる。
その前に、やるべきことが1つ。
「あ、明日香。
早く服着て?
プール見てみたいな。」
「うん、私も気になってたから、いいよ?」
頭の中に浮かんだハテナを隠せない様子でオレの誘いに頷く明日香。



