青い桜が咲く頃に


そんな
なんでもない一日が
すごく幸せ。


こうして三人
一緒にいて
笑い合えることが
嬉しくて

泣き笑いのふりをして
すこしだけ泣いた。





平凡から逃げたアタシが
平凡に幸せを感じるのは
変なことかな。