和沙との子、紗菜を芸能人にするのに、
疲れました。
素質の無い子だったのです。
全財産を無くしてしまった。
もう今では、
私のマネーは空っぽ。
使って 使って 使いまくり…。
それでも、元は取れなかった。
自分みたいに軽い気持ちでいたから、
ダメだったのです。
私は、愛する京也と、
あちこち周って 色々してきました。
これから旗揚げしようと言われた矢先に、
別れが来てしまいました。
吉本とか、
京也の先生は あの有名な
「藤山○美」先生だったのです。
「九州、お前この子を大事にせんとアカンで。」
と先生に言われて、お話をしたのを覚えています。
あちこち地方に行き、
歌とお芝居をたくさんして、
とても人気があったんですよ。
京也と握手して、みんな泣いていました。
舞台では、引っ張りおろされるし…。

