…どうすればいい?

…うちが若いのかな?


3人で話を決めに喫茶店に行き、
話してたら沖美が…

「俺はな、涼子の為やったら命を賭けます。
目が見えなかったら足になります。」


と言って―…


「あの青二才がっ!」

と梅さんが言って、喧嘩しだす始末…。


情けなかった。
どうすればいいんやろう…。


「気安く、涼子って呼ぶなっ!」


「ねぇ、みんな見てるじゃないのっ。
いい加減にしてよ!2人共、一緒に付き合えばいいんじゃない!」



「それが出来るかっつうの!」


「そやそや、どないすんねん、この落とし前。」


「やめてよっ、2人共。
もっと仲良くして。
なんぼ腹の中では怒ってても、ホンマは好きなんやろな。
大きい声出さんと、小さい声で喋ってな。
分かった?
それでなきゃ2人共、嫌いになるからね。」



「あぁ―、分かった分かった。
涼子、堪忍やで。」