土方さんが私の部屋を出て行ったあと、 私はぼーっとしていた。 総司…やっぱり私の事なんかキライなのかな… 一人暮らしでかわいそうとか同情で付き合ってたとか… こわい…もしそうだったらどうしよう… ガチャ 「誰って、土方さん!?もう作ったの?」 「あぁ。」 と言って片手に持ってたのは紛れもない、雑炊だった。 「土方さんって…ムカツキますね。」 「…は?なんで雑炊作ってやった俺が怒られなきゃいけねーんだよ。」