「じゃあ、土方さんと佐ノ助さんとぼくでチーム組んで、上は品川さんだね~」
と何故か勝手に話を進める沖田さん。
「えっ?確かに女子も出れますけど…私…きっと重いですよ?」
「大丈夫だよ。たぶん。それに、僕も含めた3人は力持ちだから。ほら。僕ひとりだって持ち上げられるとおもうし。よいしょ。」
ヒョイ。
ん?なんか身体がフワフワする。
「え?あ、う?」
なんかやわらかい…落ち着く香りだなぁー…
「…は?何…?」
上を見上げると真上には沖田さんの綺麗なお顔が…
「・・・・・・・・・・・・・・・っきゃぁあぁぁぁぁ!!??」
「うるさいよ?まったくもう・・・」
「だ、だだだだ、だって…」
「おい、平助が鼻血出してるからその辺にしておけ。」
と土方さんがそう言うので藤堂さんのほうを見ると・・・
「と、藤堂さんっ!?大丈夫???」
「ぐぁー…大丈夫らから(だから)。れも(でも)なんかきぼちヴぁるい・・・(きもいわるい)」
確かに顔色が悪い・・・


