私はというと…
「すみません、アイスコーヒーとクリームソーダとアイスクリームとオレンジジュースを一つずつください。」
既に店員さんにオーダーをしていた。
「ちょっと、そこ二人!ケンカすんな!」
「「ケンカなんかしてない!」」
息ぴったりじゃん…
「うるさいなぁ…黙れよ。」
私は少し低い声で言う。
「「………はい。」」
やっと静かになった。
「ぷっ………あははっ!」
その光景を見ていた高嶺君はお腹を抱えて笑い出した。
普段、愛想笑いしかしない高嶺君が…大笑いしてる…
龍と総司もきょとん。とする。
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