「仲良いね。喫茶店、ここにしよ?」
と総司が言った。
喫茶店の中へ入ると店員さんが
「いらっしゃいませー」
と言って迎えてくれた。
「こちらへどうぞ」と言って案内された私たちはその席に座った。」
「何頼む?」
と言って高嶺君はメニューを出してみんなが見やすいように机の上でメニューを開く。
「んー…クリームソーダ。」
「あははっ、総司らしいね。」
「そう?」
総司は不思議そうな顔して首を傾げる。
「龍は?」
高嶺君が龍に聞く。
「んー…僕もクリームソーダがいいなー。」
「んじゃあクリームソーダやめてアイスクリームにする。」
「って、飲み物じゃなくなってるし!」
と言って私と高嶺君は笑う。
「んー…俺はアイスコーヒーにしよっかなぁ。」
と高嶺君。
「やっぱり僕もアイスクリー…「じゃあ僕はクリームソーダにする。」
と総司&龍。


