「ねぇねぇ、せっかく会ったんだしさっ!このまま喫茶店とか行かない?」 と言ってもともと背の低い龍斗は私を上目遣いで見てくる。 龍斗はほんっとに可愛いなぁ・・・ 「ね、龍斗?」 私は龍斗の肩をトントンとたたく。 「んっ?なーに・・・」 ふにっ 「ぷっ・・・・あははははっ!」 「むーっ!ひっかかったぁ・・・」 と言って少しふてくされる龍斗。 「龍斗可愛い~あははっ。」 ほんと、癒されるなぁー・・・ なんか龍斗と一緒に居ると気を遣わなくて済むから楽しいな。