新撰組!?~遥か彼方からの訪問者達~



その声は…?

「総司?なんで?帰ったんじゃないの?」

「なんとなく着いていったら嫌なシーン見ちゃった。」

「え、なんで嫌なの?」

それじゃまるで…

「…好きだからだよ…?」

え?

「何か言った?」

声が小さくてよく聞こえなかった。

ドンッ…

次の瞬間

私は総司に壁に押し付けられた。

「ちょっ…総司?」

「でもよかった…断ってくれて…」

断ってくれて…?告白の事?

「んっ…!?」

気づけば私は総司に口づけされている。

「や…だぁ…」

必死に声をだす。