新撰組!?~遥か彼方からの訪問者達~



「えぇー?でもでも、あたしは応援してるだけだ…「今のどこが応援?ただの冷やかしにしか見えなかったけど。」」

クラスメイトは黙りこむ。

「でっ、でもね!あたしは…「言い訳はいらないよ」」

もうクラスメイトが反論することはなかった。

「はぁ…(溜息」

「何溜息ついてんのー??気持ち悪い顔がもっと気持ち悪くなるよーっ!キャハハハハッッ!」

プッチーーーーーーーン。

「ふざけんのも大概にしろやゴルァ(怒)てめぇは化粧がケバイんだよ。人の事をブスっていう前に自分の顔を鏡でよぉく見てみれば?その今の顔。めっちゃ超ブスだから。」

と言うと、周りはポカーンとしていた。

「ひど…ひどいよぉ…ック…ヒック…うぅうぅ…」

「うわっ!かわいそう!まなちゃん泣いてる!ちょっと品川さん!謝りなよ!」

は?意味分かんない。

「私は売られたケンカを買ったまでだよ。それなのになんで勝手に泣いたその子に謝らなくちゃいけないの?ワケがわかんないよ。謝る理由を教えて?」

もう皆言いたい放題だし。

「はぁ!?悪いことしたら謝らくちゃいけないんですぅ~!!」

とコギャルっぽい人が行ってきた。

「悪いことって何?私、何したの?」

私は首を傾げて言ってみる。

「悪いこと!?だからまなちゃん泣かせたことが悪いことなんだっつーの!」

「じゃあ、今私が泣いたら誰のせいになるの?」

そうすると皆押し黙る。