「土方さん、そんなに斬られたいんですか?」 ニコニコ笑顔で刀をちらつかせるのはみなさんご存知沖田総司だった。 「え、いや、おい、別にそんなつもりじゃねぇって…!だから刀向けるんじゃねーよ!」 「総司〜?刀、しまって?」 殺気むき出しの総司がこの菊菜の一言によっていつものニコニコ総司に戻ったようだ。 土方はほっと一息。 「さぁ、今度こそ行くぞ〜♪」 ………恐るべし。品川 菊菜。 いろいろありつつ学校へ向かう7人であった。