「とっ、とりあえず保健室に行きましょう!?」
「う・・・わがっだ・・・(わかった)」
「・・・僕が連れて行く。品川さんはココで待ってなよ。」
え?
「で、でも・・・保健室の場所知ってるんですか?」
「それなら俺が知っている・・・」
「うきゃぁっ!?」
い、いつのまに!?
「一君・・・驚かさないでよ・・・」
一君・・・?
「あ、斉藤さんですか?」
「あれ?新八は?」
「屋上で寝ている・・・」
じゃあ、ここには来ないよね・・・
「さて、とりあえず平助をなんとかしないとな。斉藤、平助を保健室ってとこに連れて行ってくれ。」
「・・・仰るとおりに。」
と言い、平助をかかえ、英語準備室を出て行った。
「とりあえず・・・教室に行きましょう?今ならたぶん誰もいませんし・・・」
今は体育館でみんな教室にはいないはず・・・


