じゃない、ない 『フルフル』っと 首を横に振り、無駄な考えを取り除く。 「てか、 今からやっても終わらない程なの??」 菖にそう言うと、少し考えて、 「終わっかもしれない…」 「んじゃ、徹夜だねー 今日の夜、まぁ、頑張って~」 「ムリ~、 やっぱ、助けてくれ!! 頼む!! 亜結ー、一生のお願い!!」 その頼む姿が…───