「おぅ、そうなんだよ~ って事で俺ら行くわ~ 頑張れ~、菖(笑)」 その2人は、ヒラヒラと手を振り、 あたしを置いてきぼりにして 颯爽と人混みに消えてった… 直ぐに放心状態から、我に還って、 この状態を確認して、あたしは叫んだ 「…こんっのー薄情者~」