淡イ恋ゴコロ



そう菖が返事をしたから、
携帯の履歴から綾音さんの番号を探して
かけると綾音さんは、直ぐに出た


「もしもし、綾音さん~
終わったよ!!」


《早かったわね~
でも、買い物は時間がないし
出来ないと思うから…》


「その事なんだけど…」


《なに??食事もダメになったの??》


「違うよ、食事会、菖も行きたいって…」


《あっ、そんなこと!?
もう別にいいわよ~
まぁ、仲間外れに出来ないのが
かなり、残念だけどね~》


「あはは!!だねぇ~(笑)」


《てか、菖に替わってくれない?》


「分かった!!」