天国の武に告ぐ

これからどうしてもさびしくなったら電話していいよ、いつでも話くらい聞くから。


「うんありがとう」「じゃあね、遅くなるからバイバイ」


そういって武と美紀は別れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うちに帰ってまた写真を見ながら武に話しかけていた


その日はすごい雨で夜眠るとき不安だった。不意に携帯電話がなった「もしもし」「俺だけど」「大丈夫か?」「うん、雨がひどくて少し不安だった」



眠るまで話をしていてあげるから・・・・・・・・・


「うんありがとう」



電話をもったまま知らず知らずのうちに美紀は眠ってしまった