『すげぇ助かるわぁ~。マジ、サンキューな!』
やっと俺の存在を思い出したかのように、
兄貴は俺を見て、荷物を受け取った。
『兄貴、これから時間作れんの?』
とにかく、綾瀬月美と兄貴が二人で話せる時間がねぇとな…。
『ん?あぁ!店長に言えば休憩時間を早めてもらえる』
兄貴はそう言って腕時計を眺めた。
やっと俺の存在を思い出したかのように、
兄貴は俺を見て、荷物を受け取った。
『兄貴、これから時間作れんの?』
とにかく、綾瀬月美と兄貴が二人で話せる時間がねぇとな…。
『ん?あぁ!店長に言えば休憩時間を早めてもらえる』
兄貴はそう言って腕時計を眺めた。

