『なんでそんな急に?学校はどうするの?』
母ちゃんは驚いて、兄貴に強い口調でそう言った。
『学校は辞める…。しっかりと働きてぇんだよ!もう決めたんだ…俺、頑張るからっ』
兄貴はしっかりと真っ直ぐに母ちゃんを見ていた。
『隆司…。あんたは高校生よ。無理しなくてもいいの。母さんが頑張って働くから…』
『母ちゃん…俺さ…決めたんだよ…明日、荷物まとめっから…』
兄貴はそれ以上は何も言わなかった。
母ちゃんは驚いて、兄貴に強い口調でそう言った。
『学校は辞める…。しっかりと働きてぇんだよ!もう決めたんだ…俺、頑張るからっ』
兄貴はしっかりと真っ直ぐに母ちゃんを見ていた。
『隆司…。あんたは高校生よ。無理しなくてもいいの。母さんが頑張って働くから…』
『母ちゃん…俺さ…決めたんだよ…明日、荷物まとめっから…』
兄貴はそれ以上は何も言わなかった。

