『なんだよ?兄貴、なんかいいことあった?』
俺がそう聞くと、「待ってました♪」と言わんばかりに、
『俺、月美と付き合えるかもしれねぇんだ♪まだ微妙だけど、もう付き合ってるようなもんだし、完全に俺の女になるのも時間の問題!って感じなわけよ~♪』
と、よほど嬉しいのか、部屋着を前後反対に着て、気づかないでいる兄貴。
「綾瀬月美」
相手は兄貴が夢中になって惚れている女だった。
俺がそう聞くと、「待ってました♪」と言わんばかりに、
『俺、月美と付き合えるかもしれねぇんだ♪まだ微妙だけど、もう付き合ってるようなもんだし、完全に俺の女になるのも時間の問題!って感じなわけよ~♪』
と、よほど嬉しいのか、部屋着を前後反対に着て、気づかないでいる兄貴。
「綾瀬月美」
相手は兄貴が夢中になって惚れている女だった。

