空人と初めて会った日もお姫様抱っこされたっけ?
決して軽いほうじゃないあたしを、
軽々と持ち上げ、ベットルームへと運ぶ空人。
『……月美…っ…抱きたい…』
あたしをベットへ置くと、すぐ近くにある空人の顔と甘いささやき。
あまりに色っぽいその表情に思わず見とれてしまう。
『…空…っ…人っ』
空人はあたしよりも、あたしの身体を知っている。
そして、あたしは今日も、空人の声に、手に、指に、
空人の動き、全てに、反応してしまうんだ。
決して軽いほうじゃないあたしを、
軽々と持ち上げ、ベットルームへと運ぶ空人。
『……月美…っ…抱きたい…』
あたしをベットへ置くと、すぐ近くにある空人の顔と甘いささやき。
あまりに色っぽいその表情に思わず見とれてしまう。
『…空…っ…人っ』
空人はあたしよりも、あたしの身体を知っている。
そして、あたしは今日も、空人の声に、手に、指に、
空人の動き、全てに、反応してしまうんだ。

