『すっかりパスタ冷めちまったな…』
起き上がり、テーブルの上のパスタを見た空人。
あたしはまだ力が抜けたようで、そのままフローリングに横になっていた。
空人は、そんなあたしに真新しいタオルケットをかけてくれた。
『飯の途中で月美を襲うとか…俺ヤべぇな…』
と、照れたような表情でつぶやく空人。
こんな表情を見れるのも、こうしてそばにいられるから。
少し空人に近づけた気がすることが、嬉しかった。
起き上がり、テーブルの上のパスタを見た空人。
あたしはまだ力が抜けたようで、そのままフローリングに横になっていた。
空人は、そんなあたしに真新しいタオルケットをかけてくれた。
『飯の途中で月美を襲うとか…俺ヤべぇな…』
と、照れたような表情でつぶやく空人。
こんな表情を見れるのも、こうしてそばにいられるから。
少し空人に近づけた気がすることが、嬉しかった。

