Happy Days!

私の顔が真っ赤になっていたのが分かったのか、

「わ、わ、ごめんっ」
と、寝癖をぴょこぴょこ。
きれいな声だなぁ…

すると彼は目をさっと逸らした。
「大丈夫です。」

私も恥ずかしくって

横を向く。大丈夫ですって
どこが大丈夫なんだ、私!

ガタンゴトンガタンゴトン。

ーしばらく沈黙。