「んー…鶏冠頭、ちゃうちゃう…朝倉響の知り合い??みたいな関係なんやけど…」 無理やろな~ 大王様の言うことは絶対やろうし… 「あれ?? 昨日の子やん」 うちを指差して言ったんは、昨日感激してた黒髪の、爽やか少年だった 「黒沼さん、知り合いッスか??」 赤鬼が敬語を使うと言うことは、爽やか少年は上の位らしい… 「まぁな 何々??誰かに用??」 「まぁ…そんなもんです…」 「もしかすると、響やったりする??」 おぉ!! 爽やか少年は話がわかるな~