「誓います」 「それでは、新婦、アナタは新郎、飯島健を、生涯愛し、幸せにし、一生共に生きると誓いますか??」 「誓います」 それから、指輪交換をした二人に神父が話しかける 「それでは、その暁に愛の口づけを」 それを聞いた瞬間、驪眞の目を鶏冠頭の手が覆い被さった 「何してんのアンタ」 「驪眞にはまだ早すぎる」 「パパーまえがみえない~」 「そんなん別にええやんか」 「アカン!!」 コイツ絶対、将来驪眞が結婚するとき反対するわ