「あのさ、前からずーっと思ってた事やねんけど…」 鶏冠頭は後頭部をポリポリとかいた 「何??」 「…俺、お前と結婚したい」 「はっ??」 鶏冠頭は耳まで真っ赤 うちも移ったように赤面になる 「あ、いや、別に今すぐって訳じゃないねんで?! 俺がお前を養えるようになって、大人になった時に…って裕芽聞いとる??」 「えっ!? あ、うん」 ちょっと頭が回らんかった だってだって!! うちも同じこと考えててんもん!! まさか鶏冠頭も一緒の事考えてたなんて…