鶏冠頭の不良


「おい!!

起きろ!!

鶏冠頭起きろ!!!!」

おもいっきし鶏冠頭の体を揺らして起こす

「おぉ…おは~…」

「んな呑気に言ってる場合ちゃうで!!
優と赤鬼と爽やか少年が来てんねん!!」

「はぁ!?!?マジで!?!?」

それを聞いた鶏冠頭は走って寝室を出ていった

はぁ…

うちも鶏冠頭に続いて寝室を出た

「よぉ、おそよー」

「響さん、おはようございます!!」

「響起きんのおっそー!!」

いやいや、爽やか少年

“アンタら”が来んの早すぎんねん

今な、まだ十時にもなってないわけ

非常識やってわかるかなー??