鶏冠頭の不良


出来た朝食をテーブルに並べて鶏冠頭を起こしに行こうとしたとき

「ピーンポーン」

家のチャイムが鳴り玄関に向かった

「はーい」

「よっ!!」

ドアを開けた先にいたんは優と、赤鬼、そして爽やか少年やった

「裕芽さん、おはよーございます」

「ちわー裕芽ちゃん♪」

最悪やー…

何で来んねん!!

「…で、用は何??」

こんな五月蝿い奴らと、一日過ごすとかメッチャ嫌やし

さっさと帰れ!!

「まぁまぁ、裕芽ええやんけ
あがらせてくれや」

うちの思惑とは反対に、ドカドカと家に入ってくる男共

全然よくねーわ!!

つーか鶏冠頭ー!!

ピーンチ!!

うちは走って寝室に行った