「わりぃな」 「一人分くらいなんちゃーないわ じゃあ、よろしく」 加絵は鶏冠頭に任せてエプロンを着け、夕飯作りに取りかかろうとしたら、兄ちゃんが帰ってきた 「おかえり」 「ただいま おい、男あげとるやろ」 「あぁ~…まぁ…」 雄鶏な 兄ちゃんは昔、組長をしていた その為、ガタイも良く、すんごい迫力満載… キレたら手に終えん… 「彼氏か??」 「ちゃう」 鶏を彼氏にするとか一生ないわ