鶏冠頭の不良


「…響…??」

鶏冠頭のオトンが鶏冠頭に聞いてきた

「はい…」

「来てくれてありがとう」

そう言って微笑んだ鶏冠頭のオトンは、メッチャ嬉しそうやった

それから、家に上がらせてもらい、お茶を出して頂いた

「あ、ありがとうございます」

「どういたしまして」

ニコリと笑った鶏冠頭のオトンに鼻血が出そうになる

ヤバイ…

これは犯罪や!!

うちの心臓、今警報鳴ってるわ!!

人を一瞬でときめかせる犯罪や!!

ホンマにヤバイー!!