「誰もが思うことやろ」 「…五月蝿わ 仕方ないやんけ!!」 「はいはい」 次はうちが鶏冠頭をなだめるように相づちをうった 「赤鬼は??」 今日、屋上来るときに赤鬼いいひんかったし… 少し気になっててん 「いるんちゃうけ」 「ちょ、会ってくる!!」 食べ終わったお弁当を片付けて、屋上のドアに行った 実は赤鬼に柊さんの事を詳しく調べてもらおうと思ったからだ なぜなら、赤鬼は鶏冠頭の組の情報係だからだ(前に鶏冠頭から聞いた)