「何やアンタ、柊さんにメッチャ素っ気ないな」 「だって俺、女全般的に嫌いやし」 「えぇ!?」 うち一応でも女子なんですけど!! 「だって裕芽は女子に見えへんねんな」 ガーン… 一人落ち込んでるうちを見て鶏冠頭は爆笑 「嘘やって 女として俺は裕芽を好きになったんやし」 ボボッ!! んな恥ずかしいことよくペラペラ言えるな うちは顔真っ赤で恥ずかしいわ… 「そっそんなことより!! 昼飯、食うで」 赤くなった顔を隠すように包みを開けた