「ただいま~」 「お邪魔します」 家に着いたのは九時前 オカンは既に加絵と一緒に夢の中 テーブルの上には夕飯が置いてあった 「…響って夕飯食べたん??」 ご飯を注ぎながら言う 「食べた」 「あ、そうなん?? じゃあ、お風呂入ってきたら??」 「そうするわ」 鶏冠頭はソファーから立ってお風呂場に行った うちはゆっくりドラマ見ながら食べよ 夕飯をソファーの前にある机に置いてテレビを付けた瞬間 グッドタイミングでドラマが始まった