「アイ、どれ?」
「えっ?」
「早く」
「ピンクゴールド」
「はい、ピンクゴールドの
Aですね
只今、持ってきます」
裏手に入っていく店員さん。
「こちら、人気の商品
なんですよ
お揃いで彼氏さんも
ご一緒にいかがですか?
男性物も、ございますよ」
「じゃあ、同じのください」
「イニシャルは?」
重なる、二人の声・・・
「K」
「ありがとうございました」
店の外、手を繋ぎ歩く二人。
「カイリ、良かったの?
ネックレス・・・」
「ああ、いいよ」
「えっ?」
「早く」
「ピンクゴールド」
「はい、ピンクゴールドの
Aですね
只今、持ってきます」
裏手に入っていく店員さん。
「こちら、人気の商品
なんですよ
お揃いで彼氏さんも
ご一緒にいかがですか?
男性物も、ございますよ」
「じゃあ、同じのください」
「イニシャルは?」
重なる、二人の声・・・
「K」
「ありがとうございました」
店の外、手を繋ぎ歩く二人。
「カイリ、良かったの?
ネックレス・・・」
「ああ、いいよ」


