Endless Nightmare             ~連続する悪夢L.ver~

 
うう……ん──。


浩一に、頭をなでられた遙が目をさます。

「浩一……、早いね、もうちょっとゆっくりしていこうよ」

「そうだね、遥……」

そしてまた優しく彼女の頭をなでる。



いつもの様子と違う雰囲気の浩一に、彼女は何か言い知れない不安を感じ、問い掛けてみた。